2014年06月27日

通信教育選定の3ポイント 1

仕事に就く場合、資格を持っていたほうがゼッタイ有利。

じゃあ、どうやって資格を取るのかということに。なるわけです。時間のある人なら、専門学校などに通って、講義を聴き勉強することができます。

時間の無い人は・・・

通信教育やeラーニングを選択することになります。

でもどこを選んだらいいのかは、よく分かりません。インターネットでクチコミを調べたりしてみても、私はここで合格しました、またその逆で継続できなくて失敗しました、という書き込みが実際に参考になるのかどうか、疑問もあります。

資格取得を目指すのはあなたですから、あなたが結論を出さなくてはなりません。そんなあなたの手助けになる?ように、通信教育学校選定のポイントを3つまとめてみました。


1、 テキスト

通信講座の資料を取り寄せてみても、どう比較していいのか分かりづらくないですか?有名な会社なら大丈夫と思っても、そこの講座があなたに合うとは限りません。(合わないともいえませんが)自分に合う講座を見つけることが大切です。

まず基本中の基本、テキストをチェックしてみましょう。

テキストの量

テキストの量、厚いテキストと薄めのテキストあなたはどちらを選びますか?

厚めのテキストは、情報がたくさんあって安心できると感じますが、それでけの量を短時間に身に付けられるでしょうか。実は、厚いテキストを利用すると学習効果が落ちる場合があります。理由は、最初は意気込んで勉強を始めても量が多すぎてだんだんとモチベーションが下がり、頭に入っていかなくなることがあります。

短期間で資格合格を狙うなら、薄いテキストで何回も繰り返し勉強したほうがいいのです。知識を確実にものにし、効率のよい学習ができます。

テキストの中身

テキストの中身が大切なことも、言うまでもありませんよね。薄めのテキストで内容も薄かったのでは最悪です。

文章と図表が上手に組み合わされ、パッと見て見やすいものであることが大切です。文章だけのものより、図表で表現したほうが関係が視覚的直感的に理解でき記憶しやすいものもあります。また図表が効果的に使われていると、復習のときにも図表で確認でき説明を読み返す必要がないので時間が節約できます。

イラストや写真が効果的に使われていると、見ていて楽しくやる気が起きます。これも、大切なポイントですね。


参考オススメサイト⇒合格率が全国平均を上回る勉強法の正体とは?





posted by 吉原教室 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 合格する勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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