2008年08月11日

カラーコーディネーター「色彩能力検定」

日本で唯一の文部科学省が認定する検定試験で、志願者も年々増加し10万人を超えているほどの人気資格の「色彩能力検定」。

華やかなファッション業界で仕事をしたい、そう思っている人にこの資格が役に立ちます。

華やかな部分の裏側には地味な仕事の積み重ねがあることをあなたは知っていますよね。どんな仕事をするにしても、地味な努力なしでは成功できません。それを忘れてはいけませんよ。

ファッション業界で働く人のために役立つ資格、それが「カラーコーディネーター」です。この資格を名のるためには「色彩能力検定」に合格しなくてはなりません。


カラーコーディネーターとは

10数年前に「カラリスト」「カラーコーディネーター」という職業が日本に入ってきました。当時は、職業としてどのように活かせるのかという疑問が投げかけられていました。それが今では、ファッション業界、出版業界をはじめとする多くの業界で欠かせない職種の1つになっています。

特に、メークアップアーティストやファッションコーディネーター、スタイリストを目指す人は「色彩能力検定」を受ける人が多く、人気の検定資格です。

色に関するスペシャリストのことを『カラーコーディネーター』という総称で呼びますが、この呼び方は資格に関するライセンスを持っている人に対する呼び方ではありません。

ですから、「色彩能力検定」に合格していない人でも「カラーコーディネーター」と名のれば名のれるわけです。この検定正式名称は『文部科学省後援 色彩検定®』です。この検定は、「色に関する知識や技能」を社会的に評価する『尺度』として認知を得ているものです。

この検定に合格すれば、色彩能力の知識や技能があるという証明になるのです。


カラーコーディネーター活躍の場

ファッション関連業界だけでなく、メイクアップ関係、ネイリストを初め、建築、インテリア、WEB製作、食品業界、企業デザイン、店舗デザイン、新商品のカラーリングや商品戦略など、カラーコーディネーターのニーズは高まっています。


「色彩能力検定」詳細

受験資格 年齢・性別・学歴制限なし(誰でも受けられます)

3級 2級 

試験回数 年2回 (夏期検定と冬期検定)
受付 夏期検定 例年4月〜5月  試験6月 発表 7月
   冬期検定 例年9〜10月(今年度は9月1日〜25、インターネットは10月2日まで) 試験12月 発表 翌年1月

3級 基本的にマークシート方式です。
2級 基本的にはマークシート方式です。一部に、色彩記号や用語などの記述問題があります。

試験時間は、3級は70分、2級は80分。

試験は、筆記試験の1次試験のみ

1級

試験回数 年1回 冬期検定のみ
受付 冬期検定 例年9〜10月(今年度は9月1日〜25、インターネットは10月2日まで) 試験12月 発表 翌年1月 1級は1次が100分、2次が90分です。


あなたも通信教育で、色のスペシャリストを目指しませんか。

オススメ⇒カラーコーディネーター通信講座



posted by 吉原教室 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション関係の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104569372
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。